ファーストフードチェーンであるバーガーキングの公式アプリに関するシステムが第三者によって侵害され、アプリ会員の個人情報が流出したことがわかった。 同チェーンを運営するビーケー・ジャパンによれば、公式アプリの会員情報を管理するシステムが侵害された可能性があることを確認。調査を行ったところ、2026年10月2日から同月7日にかけて不正アクセスが行われ、会員の個人情報が流出したことが同月13日に判明した ...
化粧品や健康食品を割引価格で販売するオフプライスストアチェーンを展開するアエナは、アプリ会員の個人情報が流出した可能性があることを明らかにした。 同社によれば、eコマースアプリが不正アクセスを受け、第三者によって会員のマイページが不正に閲覧されていたことが、2026年10月13日6時ごろ、システムログの解析結果より発覚したという。 対象となるのは、同社アプリに登録している会員最大81万7215人。
情報処理推進機構(IPA)は、サイバー攻撃に起因する情報流出の被害を受けた企業や組織を支援する「不正アクセス特別相談窓口」を開設した。被害が疑われる段階でも電話やメールで相談できる。 個人情報を取り扱うオンラインサービスやアカウントサービスのシステムに第三者が侵入し、個人情報をはじめとするデータが窃取される被害が相次いでいることを受け、インシデント発生時の初動対応を支援する相談窓口をあらたに設置し ...
登録されている会員情報2251万9960件が流出した可能性がある。対象となる項目は会員ごとに異なるが、氏名や住所、電話番号、生年月日、性別、メールアドレス、パスワード、会社名、役職名、部署名、システム固有の識別情報などが含まれる。
米サイバーセキュリティ・インフラストラクチャセキュリティ庁(CISA)は、Atlassian製品や複数ベンダーのネットワークセキュリティ製品などに関する脆弱性5件に関して悪用が確認されているとし、注意を呼びかけた。 同庁は現地時間2026年10月14日に4件、翌15日に1件の脆弱性を「Known Exploited Vulnerabilities(KEV)」に追加した。 14日に登録された脆弱性を ...
Googleは、ウェブブラウザ「Chrome」のセキュリティアップデートを公開した。前回の更新からわずか2日で、「クリティカル(Critical)」とされる脆弱性の修正も含まれる。 同社は現地時間2026年10月15日、WindowsおよびmacOS向けに「Chrome 155.0.8059.85」「同155.0.8059.84」、Linux向けに「Chrome ...
Adobeは現地時間2026年10月13日、「Adobe ColdFusion」「Adobe Commerce」「Adobe Experience Manager」など11製品に関するセキュリティアドバイザリを公開した。即時のアップデートは求めていないものの、深刻な脆弱性が明らかとなっている。 各社が定例のセキュリティアップデートを公開する米時間毎月第2火曜日、いわゆる「パッチチューズデー」にあわ ...
「Linuxカーネル」に権限昇格の脆弱性が明らかとなった。別名「Dirty Frag」とも呼ばれており、概念実証コード(PoC)も公開されている。 「IPsec」において暗号化や改ざん検知を行うために ...
宅配寿司チェーン「銀のさら」を展開するライドオンエクスプレスホールディングスは、サーバがサイバー攻撃を受けたことを明らかにした。個人情報が流出した可能性もあるとして対応を進めている。 同社によれば、「銀のさら・釜寅・すし上等」の公式サイトとアプリの登録情報を保管していたサーバがサイバー攻撃を受けたもの。 2026年10月5日以降、サーバにおいて第三者による侵害を検知したため、攻撃経路や被害の有無に ...
Palo Alto Networksは、同社のファイアウォール向けOS「PAN-OS」における複数の脆弱性を明らかにした。一部脆弱性は、すでに悪用が確認されている。 同社は現地時間2026年10月14日、7件のセキュリティアドバイザリを公開し、CVEベースで7件の脆弱性へ対処したことを明らかにした。アドバイザリの重要度を見ると、「高(High)」が1件、「中(Medium)」が4件、「低(Low) ...
Cisco Systemsのメールセキュリティ製品「Cisco Secure Email Gateway」に深刻な脆弱性が見つかった。すでに悪用が確認されている。前月にも悪用済みの脆弱性が公表されたが、異なる脆弱性だという。 同社は現地時間2026年10月14日にセキュリティアドバイザリを公開。任意のファイルを書き込まれるおそれがある脆弱性「CVE-2026-76519」について明らかにした。 「 ...
Mozilla Foundationは現地時間2026年10月13日、ウェブブラウザの最新版「Firefox 158」をリリースした。あわせて延長サポート版のセキュリティアップデートを提供している。 今回リリースした「Firefox 158」では、CVEベースで77件の脆弱性を修正。アドバイザリの重要度を「高(High)」としている。